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サカモトぶっちゃけブログ

 
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コロナ被害 一番悪いのはだれ?
2020-05-08
新型コロナウイルスに関連したあるニュース。
県が、特別措置法に基づき、パチンコ店に営業自粛を求めました。
 
その休業指示に応じないパチンコ店。
そのパチンコ店に、県外から来て行列を作る客。
その客たちに、帰れと叫び怒鳴りつけ警察に連行される男。
 
さて、誰が一番悪いのか。
 
中学生の娘に、この質問をしてみたところ、
少し考えて答えてくれました。
「みんなが少しずつ我慢すればいいんじゃないかな」と。
 
そして、すぐさま、「お母さんは?」と。
私も少し考えて答えました。
「社会的には、警察のお世話になった男の人だけど」
「人としては、パチンコ屋に並んでるお客さんかなぁ。」「うん、そうだね!」
 
「だけど、そんな簡単なことじゃないんだよねー。」
「そう?」
「パチンコ屋さんも、長い間営業しなかったらお店潰れちゃうよ?」
「そっか。」
「従業員の人もクビになっちゃうよ?」
「うーん。」
「休業しても、国が全額補償してくれるわけじゃないし。」
「そうだよねー。」
「パチンコしないと生きていけない依存症の人は大変みたいよ。」
「ふーん。」
「日本って国は、休業指示はできても、外国みたいな罰則がないしねー。」
「そうなんだ。」
「パチンコ店ばっかり悪者になってるけど、他にも危険な場所あるし。」
 
 
「ねぇ」
「・・・ん?」
「そんなことより、課題みてよ。」「あ・・・はい。」
 
 
中学生の娘にとっては、
休業中に学校から出ている課題の山のほうが、
最重要事項のようです。
 
 
 
(A.H)
 
 
応援メッセージ
2020-05-01
今年、地区の子ども会役員を仰せつかっております。
 
ところが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、
すべての子ども会行事が、中止または延期になっています。
 
そこで、会長の提案で、
子どもたちに、お菓子のプレゼントを配ることになりました。
 
私は、メッセージカードを担当することになり、
次のような文書を添えることにしました。
 
 
 
〇〇子ども会のみなさんへ
 
臨時休業中 家の中で長い時間を過ごしているみなさんに
お菓子のプレゼントです!
本当なら
ゴールデンウィークには 親しい人達と集まったり
家族でお出かけしたりする予定があったでしょう
本当なら
ゴールデンウィークが終わったら 学校が始まって
クラスの友達に会えたり 放課後に遊んだりするはずだったのにね
今 いろんなことを いっぱい我慢しているみなさんに
せめて おうちの人と一緒に お菓子を食べながら
楽しいこと 聞いてほしいこと いろんなお話をしてみてほしいです
もうしばらく辛抱して
また 子ども会活動ができる日を 一緒に待ちましょう!
 
〇〇子ども会より
 
 
 
実は、子どもは、大人以上に、
「さみしい」「こわい」「不安」という思いをしているようです。
 
ある日突然、学校に行けなくなり、
図書館も児童館も閉鎖され、
友達と自由に過ごす時間を失い、
「人と接すること=キケン」ということを強いられるのは、
大人が想像するよりもはるかにしんどいはずです。
 
今回、子ども会では、
家族と一緒にお菓子を食べて、
「おいしいね」とニッコリ笑う、
そんなひとときの一助になればと考えました。
 
「肌の触れ合い」がダメだというなら、
ほんのひとときの、「心の触れ合い」を意識していけたら。
 
もちろん、ビジネスにおいても。
 
大人だって、
この緊急非常事態に、イライラ、モヤモヤしています。
 
ひとりひとりの意識で、
何かしら、ちょっと変わる気がします。
 
 
 
(A.H)
 
 
オキシトシン
2020-04-06
新型コロナウイルスが猛威を振るっています。
重症化するケースの大半は、高齢者や持病持ちと聞いていますが、
ベルギーでは、なんと、12歳の少女が、
新型コロナウイルスに感染し、亡くなったそうです。
こんなニュースを聞いて、
子を持つ親は、気が気ではないはず。
 
免疫力が低下すると病気になりやすい、とよく耳にします。
 
わが家では、「オキシト・タイム」というスキンシップを実践しています。
 
7秒間、ギュッと抱きしめ合うんです。
(実際はもっともっと長いかな)
 
このスキンシップの瞬間、
「オキシトシン」というホルモンが分泌されるそうです。
脳内物質の一種で、
別名「愛情ホルモン」「絆ホルモン」「癒しホルモン」なんて呼ばれています。
 
触れられた側はもちろん、触れた側もホルモン分泌されるそうです。
 
オキシトシンにはいろいろな効果が。
例えば、
・ 不安や恐怖を減らす
・ 痛みを和らげる
・ 安らぎを高め幸せな気持ちになる
・ 心や脳が癒されてストレスを緩和する
・ 美肌
・ 感染予防
・ 子どもの成長促進・学力向上   などなど。
 
ストレスや病気に負けないための強い味方、オキシトシン!
優しく賢く強い子をつくるすごい味方、オキシトシン!
 
オキシトシンの増やし方は、ほかにもいろいろ。
例えば、
・ 人に親切な行いをする
・ 異性と目を見つめあう
・ 相手を思いやる
・ 一緒にスポーツをする
・ 映画やドラマなどで感動する
・ 友人とカラオケや食事に行く
・ ほめる
・ キスをする
・ プレゼントを贈る
・ 朝日を浴びる
・ 腹式呼吸をする   などなど。
 
人のためにしていることが、自分自身のためになっているとは驚きです!
 
 
愛情のこもったコミュニケーションって、
目には見えなくても不思議となぜか心地よく感じられるのは、
あれは、やっぱり、お互いの「脳」が感じているんですね。
 
私生活はもちろん、ビジネスシーンでも、
オキシトシンをバンバン分泌できるような毎日を送っていけたら、と。
 
忙しい時だからこそ。
こんな時だからこそ。
心を込めて。
何か、今、試されている気がしてなりません。
 
 
(A.H)
 
 
マスクがない!
2020-02-21
「マスクってありますか?」
「いつ入荷しますか?」
 
このようなお問い合わせを、多数いただいております。
 
「入荷困難のため、お届けできません。」
「現在、入荷の目処が立っておりません。」
 
誠に申し訳ないことに、このようにお答えするしかない状況です。
 
 
わが家のおくすりコーナーにも、
大人男性用、大人女性用、子供用、各1箱ずつあるだけです。
30枚ずつあったとして毎日使うとなると、1ヶ月後には無くなることに。
 
ん~、そのころには、新型ウイルス感染症も落ち着いてくるかな・・・
いや、待て、花粉の季節が来るではないかっ・・・・!!!
 
スーパーや薬局を回ってみるものの、どこも品薄状態。
新型ウイルスも怖いし、インフルエンザも怖いけれど、
花粉症の私は、これからのほうが心配です。
 
 
1973年に起きた第1次オイルショックでは、
政府は「生活関連物資緊急措置法」を活用して、
トイレットペーパーの買い占めや売り惜しみを取り締まりましたが、
今回については、同法の適用に慎重なようで。
 
「増産しても、高額転売を目的に、大量の買い占めがある。」
「現段階では、マスクを同法の対象に指定する状況ではない。」
 
・・・だそうです。
 
各メーカーも、増産の設備投資には慎重なようで、
“MADE IN CHAINA”は、中国国内への出荷が最優先。
 
マスクも、アルコールスプレーなどの除菌関連商品も、
商品不足は、まだまだ続きそうです。
 
 
とにかく、新型ウイルス感染症予防としては、
インフルエンザ対策と同様の
咳エチケットや手洗いなどの感染対策を行うことが大事!
 
マスクだけに頼るのは難しい、過信するな、と専門家も。
手洗い&うがい、基本的なことを怠ってはいけないようです。
 
 
娘が通う小学校では、
給食の時間にうたう「あわあわ手あらいのうた」というのがあって、
♪おねがいおねがい~ ♪カメさんカメさん~
とうたいながら、手を洗う習慣があるそうです。
 
「あわあわ手あらいのうた」 うた:キグルミ
https://www.uta-net.com/movie/77381/
 
「こんな危機的状況で、のんきに歌なんかうたってられるかっ!」
とお思いの方もおありでしょうが、
できることから実行するのが大切!
 
 
しかし、
先にも申し上げたとおり、
・・・私、花粉のほうが心配です。
 
 
 
(A.H)
 
 
 
万引き倒産
2019-12-28
長女と、近所の書店に行ったときのこと。
店内奥にある書棚に、小さな貼り紙をみつけました。
 
  本を1冊盗まれると、50冊売らなければ元を取り戻せません。
  なぜなら、本1冊あたりの本屋さんの利益は2%だからです。
 
商品を販売するためには、
商品の仕入に係る運賃やお店の水道光熱費、家賃など様々な費用が発生し、
また、従業員にも給料や賞与を支払わなければなりません。
これらの費用を差し引くと、利益は非常に僅かな金額になってしまうのです。
 
書店業界で特に問題になっている万引きは、
他の企業にとっても、存続をかけるくらいの大きな問題になっています。
 
わたくしどもは、もの売りを生業としています。
毎日、汗水流して、靴の底と神経をすり減らし、
お客様に満足いただいた報酬の一部が利益となります。
 
営業一人一人が、
少しずつ、少しずつ、積み上げた利益を失うことは、
わが社にとっても、存続をかけるくらいの大きな問題ではありますが、
もっと問題なのは、「信頼」を失うことであると考えます。
信頼は、一度失ってしまうと、取り戻すのは困難を極めます。
 
会社の看板を背負った一社員であることを心に置き、
お客様と真摯に向き合い続けていくことが、
利益を生み、そして信頼を生み、
会社の存続につながるのだと、私達は信じて、
新しい年を迎えたいと思います。
 
 
 
(A.H)
 
 
 
 
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